講座を見る
独学で宅建士をめざす方へ

宅建の一発合格へ。
迷わない“順番”で
学ぶ全30講。

「この土地に何が建つ?」から「人が亡くなったら?」まで。一軒の家の物語に沿って、宅建士試験の全範囲を30講・186章で学びます。

全講義30講
講義動画約47時間
過去問204問
まずはカリキュラムをチェック講座の内容を見る
宅建佐藤塾 講師・佐藤先生(AI講師)
講師佐藤先生AI講師
WORRY

独学で、こんな悩みは
ありませんか?

  • 何から手をつければいいのか分からない
  • テキストを読んでも、法律の言葉が頭に入ってこない
  • 過去問の答えは覚えたのに、理由を説明できない
  • 権利関係・宅建業法・法令上の制限…科目がバラバラに見える
  • このやり方で合っているのか、ひとりだと不安になる
???

その迷い、“学ぶ順番”と
“確かめる仕組み”で
減らせます。

宅建佐藤塾は、全30講をひとつの物語でつなぎ、1講ごとに確かめながら進む講座です。
FEATURES

宅建佐藤塾の
5つの特長

POINT01

「一軒の家の物語」で、
全30講がひとつにつながる

科目ごとにバラバラに覚えるのではなく、「この土地に何が建つ?」「誰のもの?」「売る・買う」「お金を貸す・借りる」「貸す・住む・受け継ぐ」の順に、ひとつの不動産取引をたどります。「なぜこのルールがあるのか」が前後の講でつながります。

何が建つ? 誰のもの? 売る・買う 貸す・借りる 住む・受け継ぐ
POINT02

1講ごとに
「微課→教材→動画→演習」

要点をつかむ微課(ミニ講義)、図解つきの教材、佐藤先生の講義動画、○×問題と過去問の演習。読む・聞く・解くを1講の中で回すので、「わかったつもり」のまま次に進みません。

教材テキスト 約33万字・図解 250点以上
POINT03

条文は、原文で確かめる

講義と教材で引用している条文553か所を、2026年10月時点の法令データ(e-Gov 法令API)と照合しています。言い換えだけで覚えず、試験で問われる条文の言葉に慣れていきます。

第三十五条
POINT04

過去問204問+
一問一答527問で、解ける形に

一問一答で用語と数字をその場で確認し、過去問で本試験の問われ方に慣れます。覚える→確かめる→解くを、各講で繰り返します。

一問一答 過去問
POINT05

最終講は「本試験を解く」

第30講では、令和8年度の本試験を題材に、出題の傾向と当日の戦略を確認します。全30講で学んだことを、試験の形で総点検して締めくくります。

出題傾向をつかむ
全30講の中身を見てみる講座の内容を見る
1 LECTURE

1講は、4つのステップで
身につける

微課

要点を短く。一問一答で、その場で確認

教材

図解つきテキストで、読んで整理

動画

佐藤先生の講義で、理由までつかむ

演習

○×問題と過去問で、解ける形に

NUMBERS

数字で見る、宅建佐藤塾

講義30講
章(1章 平均約15分)186章
講義動画約47時間
教材テキスト約33万字
過去問204問
一問一答527問

※講義動画の時間は全30講の台本の合計からの概算です。

ABOUT THE EXAM

宅建士試験の基本

宅建士(宅地建物取引士)試験は、一般財団法人 不動産適正取引推進機構が実施する試験です。毎年1回、10月の第3日曜日に、50問・四肢択一式の筆記試験として行われます。日本国内に居住する方であれば年齢・学歴等に関係なく受験でき、受験手数料は8,200円、合格発表は原則11月下旬です。

宅建士試験の概要
正式名称宅地建物取引士資格試験(宅建試験)
実施機関一般財団法人 不動産適正取引推進機構
試験日毎年1回、10月の第3日曜日
試験時間午後1時〜3時の2時間(登録講習修了者は午後1時10分〜3時の1時間50分)
出題形式50問・四肢択一式の筆記試験(登録講習修了者は45問)
受験資格日本国内に居住する方であれば、年齢・学歴等に関係なく誰でも受験できます
受験手数料8,200円
合格発表原則として11月下旬
出題の根拠法令試験を実施する年度の4月1日現在で施行されている法令

出典:一般財団法人 不動産適正取引推進機構「宅建試験の概要」(2026年10月26日確認)

出題科目と配分

科目問番号・問数主な法令この講座
権利関係問1〜1414問民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法など第8〜12講・第20講・第23〜27講
法令上の制限問15〜228問都市計画法・建築基準法・国土利用計画法・農地法・盛土規制法・土地区画整理法など第3〜7講
税・その他問23〜253問不動産に関する税(国税・地方税)、地価公示・不動産鑑定評価第28講
宅建業法問26〜4520問宅地建物取引業法・住宅瑕疵担保履行法第13〜19講・第21〜22講
5問免除科目問46〜505問住宅金融支援機構法・景品表示法・統計・土地・建物(登録講習修了者は免除)第29講

※問番号と問数は近年の本試験の構成です。年度により変わることがあります。出題範囲は宅建業法施行規則第8条に定められています。

宅建佐藤塾の学習ルート

  1. 第1〜2講ガイダンス

    宅建士の仕事と、不動産取引が出会いから登記まで進む流れを先に押さえる

  2. 第3〜7講法令上の制限

    その土地に何が建てられるか(都市計画法・建築基準法・農地法など)

  3. 第8〜12講権利関係の基礎

    登記・物権変動・意思表示・代理・時効

  4. 第13〜22講宅建業法と売買

    免許・宅建士・重要事項説明(35条)・37条書面・8種制限、売買の民法

  5. 第23〜24講債権・担保

    弁済・相殺・債権譲渡、抵当権・保証・連帯債務

  6. 第25〜27講賃貸・共有・相続

    借地借家法・区分所有法・相続

  7. 第28〜30講仕上げ

    税・価格評定、5問免除科目、本試験の傾向分析

最終更新:2026年10月26日

CURRICULUM

カリキュラム(全30講)

ガイダンス 宅建士と不動産取引の全体像まず地図を手に入れる
  1. 第1講宅建士って、要するに何者なんだ
  2. 第2講不動産取引のリアル ―― 出会いから登記まで
第一部 この土地に何が建つ?法令上の制限
  1. 第3講街のルールの地図 ―― 都市計画区域・用途地域・地区計画
  2. 第4講造るなら許可、売るなら届出 ―― 開発許可と国土利用計画法
  3. 第5講建てられる大きさ ―― 道路・用途制限・建蔽率・容積率
  4. 第6講高さ・火事・確認 ―― 建築基準法の後半
  5. 第7講土地の形を変える三つの法律 ―― 盛土規制・区画整理・農地
第二部 この土地は誰のもの?権利関係(登記・物権・契約の基礎)
  1. 第8講登記簿を読む ―― 不動産登記法(重点講)
  2. 第9講先に登記した者が勝つ ―― 物権変動と対抗要件(重点講)
  3. 第10講契約の出発点 ―― 制限行為能力と意思表示
  4. 第11講代理 ―― 他人による契約
  5. 第12講時効 ―― 時間が権利を生み、消す
第三部 売る・買う宅建業法・売買の民法
  1. 第13講その仕事、免許がいる? ―― 宅建業の定義
  2. 第14講免許の取り方と失い方
  3. 第15講宅建士になる ―― 登録・取引士証・事務の禁止
  4. 第16講事務所と広告のルール
  5. 第17講お客を守るお金 ―― 営業保証金と保証協会
  6. 第18講媒介契約と報酬の計算
  7. 第19講重要事項説明(35条)を完全攻略
  8. 第20講売買の民法 ―― 手付・契約不適合・債務不履行・解除
  9. 第21講業者が売主のとき ―― 37条書面と8種制限
  10. 第22講監督処分・罰則・住宅瑕疵担保履行法 ―― 業法の総点検
第四部 お金を貸す・借りる権利関係(債権・担保)
  1. 第23講債権の動き ―― 弁済・相殺・債権譲渡、請負・委任・不法行為
  2. 第24講住宅ローンの裏側 ―― 抵当権・保証・連帯債務
第五部 貸す・住む・受け継ぐ権利関係(賃貸借・共有・相続)
  1. 第25講貸し借りのルール ―― 賃貸借・借地・借家
  2. 第26講みんなで持つ ―― 共有・相隣・区分所有
  3. 第27講人が亡くなったら ―― 相続と登記
仕上げ 税・価格と総まとめ本試験に向けて
  1. 第28講不動産の値段と税金
  2. 第29講5問免除科目と科目横断の総まとめ
  3. 第30講令和8年度本試験を解く ―― 傾向分析と当日戦略

各講とも「微課・教材・動画・演習」の4つで構成。全186章。

TEACHER

講師紹介

宅建佐藤塾 講師・佐藤先生(AI講師)
AI講師

佐藤先生宅建佐藤塾 講師

宅建士試験の範囲を「一軒の家の物語」として語る講師です。条文の言葉を示しながら、そのルールが「なぜそう決まっているのか」から説明します。

佐藤先生は、AIで生成した架空の講師(デジタルヒューマン)です。講義の台本・教材は、法令の条文と過去問をもとに作成しています。

FAQ

よくあるご質問

どの順番で勉強すればいいですか?

カリキュラムどおり第1講から進めれば、一軒の家の取引をたどる順番になっています。区域や建築のルールから始まり、登記と契約、宅建業法、ローン・賃貸・相続、最後に税と本試験の演習へ進みます。

宅建士試験はいつ実施されますか?

毎年1回、10月の第3日曜日に実施されます。試験時間は午後1時から3時までの2時間です(出典:不動産適正取引推進機構)。

宅建の試験科目と問題数を教えてください。

50問・四肢択一式です。近年の本試験では、権利関係14問、法令上の制限8問、税・その他3問、宅建業法20問、5問免除科目5問という構成です(年度により変わることがあります)。

宅建の合格率や合格点はどのくらいですか?

合格率と合格点は年度ごとに異なり、試験結果として実施機関(不動産適正取引推進機構)が公表しています。最新の数値は実施機関の公表資料でご確認ください。当塾では独自の数値は掲載していません。

受験資格や受験料はありますか?

日本国内に居住する方であれば、年齢・学歴等に関係なく誰でも受験できます。受験手数料は8,200円です。

5問免除とは何ですか?

国土交通大臣の登録を受けた登録講習を修了し、修了試験に合格した日から3年以内に受験する場合、出題範囲のうち2つの分野(5問分)が免除され、45問・1時間50分の試験になる制度です。

「宅建士」と「宅地建物取引士」は同じですか?

同じです。宅地建物取引士の略称が「宅建士」です。2015年4月の宅建業法改正で、それまでの「宅地建物取引主任者」から名称が変わりました。

まったくの初学者でも受講できますか?

はい。第1講・第2講はガイダンスです。宅建士がどんな仕事をするのか、不動産取引が出会いから登記までどう進むのかを先に見てから、各分野に入ります。

スマホでも受講できますか?

はい。スマートフォン・パソコンのブラウザで受講できます。

過去問は収録されていますか?

過去問204問、一問一答527問を収録しています。各講の最後に演習として解きます。

法改正には対応していますか?

講義と教材で引用している条文553か所を、2026年10月時点の法令データ(e-Gov 法令API)と照合しています。

佐藤先生は実在の講師ですか?

佐藤先生は、AIで生成した架空の講師(デジタルヒューマン)です。講義の台本・教材は、法令の条文と過去問をもとに作成しています。

料金・申し込み方法を知りたいです。

料金とお申し込み方法は、講座ページでご確認ください。

合格は保証されますか?

合格を保証するものではありません。学習の進め方はご自身のペースに合わせてください。

※本講座は試験の合格を保証するものではありません。

まずは、全30講の
地図を見てみませんか。

講座ページで、カリキュラムと受講方法をご覧いただけます。

迷わない順番で、今日から講座の内容を見る講座ページ(外部サイト)へ移動します
講座の内容を見る